2011年09月10日

【ジェラート豆知識】イタリア式ジェラートの食べ方って?

イタリアと言えばジェラート!
特に春から夏にかけてのイタリア旅行では、ジェラートを食べる機会も増えると思います。
イタリアに来て知った、イタリア式ジェラートの食べ方とは?

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1.イタリア人は夜中によくジェラートを食べる!

24時間開いているお店がたくさんある日本と違い、イタリアのお店は7〜8時にはほとんどが閉まってしまいます。
そんな中、唯一夜中まで開いているのがジェラテリア(ジェラート屋さん)。
夏には晩御飯の後の時間から夜中まで、ジェラテリアは多くのイタリア人で賑わっています。
どうしてイタリア人はジェラートを好んで夜(夜中)に食べるのでしょうか?
イタリア人に聞いてみると、こんな答えが。

「だって、暑い昼間に食べるとすぐに溶けちゃって味わえないじゃないか」

暑いから冷たいジェラートを食べる、という感覚とは少し違うようです。
(もちろん暑い昼間にもたくさんの人がジェラートを食べています、念のため。)
夏にイタリアに来たら、少し涼しい夜にジェラートを味わってみては?



2.クリーム系はクリーム系同士、フルーツ系はフルーツ系同士で!

たくさんあるジェラートの味は、大きく
「クリーム系(チョコレートやバニラ味など)」と
「フルーツ系(ストロベリー、レモン味など)」に分けられます。
イタリア人たちは、2つや3つの味を選べるときでも、クリーム系の味同士またはフルーツ系の味同士を組み合わせるのが普通。
「チョコレートとレモン」
「バニラとマンゴー」
という組み合わせはイタリア人にとってはNGなんです。
ジェラテリアでも、クリーム系の味とフルーツ系の味で分かれているところが多いです。



※最近このルールに例外の組み合わせがあることを知りました。
その組み合わせとは・・・「イチゴとチョコレート」!
イチゴとチョコレートってよくある組み合わせなのですが、ジェラートでもこの組み合わせはOKのようです。
興味のある人は、是非試してみてくださいね!



posted by satokina at 23:28| Comment(0) | イタリア豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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